黒唐津沓形茶碗(くろからつくつがたちゃわん)
●桃山時代(16~17世紀)制作
●径16.2㎝ 高7.2㎝
黒唐津は桃山時代より肥前国(現在の佐賀・長崎)で制作された唐津焼の1種。
この作品は楕円形に大きく歪んだ形状と、胴部分の掻き落としによる文様が大きな特徴で、
桃山文化の力強さを感じさせてくれる1点です。
※本作品は2╱12(日)まで七尾美術館にて展示中です(毎週月曜日休館)。