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まだらからつとくり
斑唐津徳利

●桃山時代(17世紀)制作
●径 8.0 高さ 18.0(cm)

 唐津焼の内、藁灰による白濁釉を掛けた手を斑唐津と呼び、表面に青や黒の斑点を有するのが特徴です。本品はスマートな形の斑唐津徳利。全体に白濁釉が薄く施され、所々に点在する斑点が器を味わい深いものとしています。

 

※本作品は5月28日(日)まで七尾美術館にて展示中。(会期中無休)

七尾市文化協会からのお知らせ

【主催事業】第49回七尾文芸のつどい

 
日 時:
平成29年6月25日(日)
開会 10:00 表彰式 14:30
 場 所:七尾サンライフプラザ