色絵龍桐文木瓜形平卓(いろえりゅうぎりもんもっこうがたひらしょく)
●粟生屋源右衛門(あおやげんえもん)(1789~1863)
●江戸時代(19世紀)制作
●幅36.0㎝ 奥行29.5㎝ 高さ16.5㎝
複雑な形と細密な上絵が特徴の、技巧が凝らされた平卓。
上部には龍、中央には桐がそれぞれ鮮やかに描かれています。
粟生屋源右衛門は加賀国(石川県)小松出身の陶工で、
再興九谷の各窯で優れた技量を発揮、多くの作品を制作し名工と
称されました。
※本作品は2/24(金)から4╱15(日)まで七尾美術館にて展示。 |